セキュリティについてSECURITIES

当社では、商品・サービスの拡充とともに、より安定したシステムの構築や、セキュリティの強化を推進しています。当社システムを安心してご利用いただくために、また、お客様ご自身が「金融犯罪被害」等に遭わないために、以下の点に十分にご注意くださいますようお願いいたします。

お客様の「ログインパスワード」の管理にご注意ください。

  1. 「ログインパスワード」を他人に教えないでください。
    弊社社員や、警察、弁護士等が、メールや電話等でお客様のパスワードを伺うことはありません。また、パスワードを他人に教えることは、トラブルの元となりますので、決してなさらないようお願いいたします。
    また、パスワードを紙やメモに記録しておき、分かりやすい場所に保管することも、漏洩のリスクにつながります。
  2. 類推されやすいパスワードを使用しないでください。
    お客様の生年月日、電話番号、車の車両ナンバー、「0000」「1234」等、他人が類推しやすいものはご使用なさらないでください。また、他のインターネットサービスと同じパスワードを流用してのご使用もなさらないようにお願いいたします。
  3. 「ログインパスワード」は定期的に変更なさってください。
    現在、ご登録の「ログインパスワード」をご存知の場合は、ウェブ上で変更することができます。「ログインパスワード」は定期的に変更されますようお願いいたします。

「ログインパスワード」の変更方法

ウェブログイン後、マイページのパスワード変更画面からパスワードを変更できます。なお、パスワードを忘れた方はログイン画面から再設定ができます。パスワードの再設定後、IDとして登録されているメールアドレス宛に再度認証メールを送付いたしますので、手順に従ってURLをクリックしてください。

お各様の情報等を不正入手する「詐欺サイト」「詐欺メール」にご注意ください。

フィッシング

フィッシングとは、本物そっくりのウェブサイトを作成し、金融機関等のホームページを装い、お客様のパスワードや個人情報を不正に入手する詐欺行為です。たとえばウェブサイトのURLが当社のURL(www.aip22.co.jp)及びスマートエクイティのURL(https://smartequity.jp/)に似せてあったり、ウェブサイトのデザインや画像素材、さらには画面そのものが流用してあったり、フィッシングサイトは巧妙につくられていることが多く、注意が必要です。

なりすまし

電子メール等で差出人名を偽装したり、本物の名前を騙って文章が書かれていたりする詐欺行為です。たとえば当社の名前でお客様にご案内を送り、個人情報を聞き出そうとしたり、上記のフィッシングサイトに誘導をはかったりします。

また、メール以外でも、当社の名前でCD-ROMを配布したり、関係のないアプリケーションをダウンロードさせたり、不正な目的でソフトウエアをインストールさせようとするケースも報告されています。

通常、当社からお送りするメールはすべて、「●●●@smartequity.jp」「●●●@aip22.co.jp」というメールアドレスから配信されます(●●●は任意)。

ただし、送信者のメールアドレスが偽装されていることもありますので、下記の点にもご注意なさってください。

  1. メールからウェブサイトにリンクがはられている場合は、リンク先のウェブサイトが正当なものであるかをご確認ください。詳細は前述の「フィッシング」をご参照ください。

スパイウエア

スパイウエアとは、お客様のパソコンに保存された情報や、パソコンの操作履歴を本人に気付かれないように収集し、第三者に送信する等の行為をおこなう不正なソフトウエアです。

スパイウエアの被害に遭わないためには

  1. 不特定多数の人が使う共用PC(たとえばインターネットカフェ等)ではログインやお取引をおこなわない。
  2. セキュリティソフトを利用し、常に最新版にアップデートしておく。
  3. 不審なウェブサイトの閲覧や電子メールの開封をむやみにおこなわない。また、信頼できないソフトのダウンロードやインストールもむやみにおこなわない。

お客様の「ログインID」「ログインパスワード」が他人に知られてしまうと・・・

クラウドファンディングにおいては、お客様のIDやパスワードが不正に利用されると、自分の資産状況やご登録いただいている個人情報が閲覧されてしまう可能性があります。

お預けいただいているご資金は、あらかじめご登録いただいているご本人様名義の銀行口座にしか出金できないため、お金が勝手に引き出される可能性は極めて低いものの、保有持分等が知らないうちに売却される等、勝手に取引されてしまう危険があります。

他人のIDやパスワードを使って他人の口座にアクセスする行為は、「不正アクセス禁止法」にあたる犯罪行為ですが、こうした被害に遭わないためにも、「ログインID」「ログインパスワード」の管理には十分にご注意ください。