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借金を借入先別でメリット・デメリットを比較!

借金を借入先別でメリット・デメリットを比較!

今すぐお金が必要なのに、手元にお金がない場合は、どこかからお金を借りてくることになります。借金はすぐにまとまったお金を用立てることができるメリットがある反面、利息の支払いや信用を失うリスクなども考慮しなければいけません。ここでは借金のメリットやデメリットを借入先別にご紹介したいと思います。

借金を借りることで発生する利息について

銀行や消費者金融などの企業からお金を借りた場合には、必ず利息を付けて返済することになります。銀行や消費者金融はお金を貸す代わりに、返済する際には一定の利息を付けて返してもらい、それが貸金業者にとっても利益(儲け)になります。利息はお金を借りている間はずっと支払わなければならず、以下のような計算式で成り立ちます。

利息=元金×実質年率÷365×利用日数

例えば、100万円を実質年率10%で借りた場合、100万円×0.1÷365×30、つまり1か月で8,219円の利息かかかる計算です。

家族や友人から借金をするメリット・デメリット

銀行や消費者金融以外で借金をする方法としては、家族や友人からお金を借りるケースではないでしょうか。メリットとしては頼みやすい、場合によっては利息が付かない、安心感があることなどが挙げられます。

銀行や消費者金融でお金を借りるとなると、手続きや審査などが面倒ですが、身近な人からお金を借りることで、このような手間がなくなるのは大変便利だと言えます。

一方で、家族や友人からは借りられる限度額が低く、まとまったお金を借りるのが難しかったり、信頼関係に影響が出てしまうなどのデメリットも懸念されます。返済できなければ関係が破たんしてしまうことはもちろん、上下関係ができてしまう可能性も考えられます。また、借金に対する緊張感をなくしてしまうため、返済に対してルーズになってしまう場合もあるので注意しましょう。

消費者金融から借金をするメリット・デメリット

手軽にお金を借りる方法としては、消費者金融は候補の1つだと言えます。消費者金融を利用すれば早く手続きができ、その日のうちに現金を手にすることも可能です。最近では無人で契約できる設備などもあるため利便性がよく、借入額や内容によっては保証人も必要ない場合もあるため、とても利用しやすいのがメリットです。

デメリットとしては、銀行に比べると利息が若干高くなってしまうので、借りすぎてしまうと完済までに時間がかかる場合があります。また手軽さが先行するため、ついつい借り過ぎてしまうという事態になる可能性もあり、借り癖がつきやすくなるといった特徴があります。
なお、消費者金融からお金を借りる際は、総量規制と呼ばれる法律があり、原則として年収の3分の1までの金額しか借りることができません。

銀行で借金をするメリット・デメリット

まとまったお金を借りる際には、銀行を利用するのが良いのではないでしょうか。住宅ローンなど、一部の目的の借金については総量規制の対象外になります。
借入内容によっては利息も安い傾向にあり、銀行から借りているため安心感も持てるのではないでしょうか。

一方で、借りるには審査が厳しく、誰でも簡単に借りられるわけではありません、場合によっては審査でNGになったり、保証人が必要な場合もあります。
また、消費者金融と同じく借り癖がついてしまう場合もありますので、利用する場合は慎重に行う必要があります。

借金は使い方次第でデメリットが生まれるため、注意して借りるようにしましょう。また、借金以外にお金を得る方法についても考えて、極力借り癖がつかないように注意をしてください。