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美容にかかるお金ってどんなものがあるの?

美容にかかるお金ってどんなものがあるの?

女性にとって美しくなりたいという気持ちは誰にでもあり、美容にお金をかける人も少なくありません。そこで今回は美容にかかるお金についてご紹介していきたいと思います。美容の種類によってかかるお金の相場や、お金をかけたほうが良い美容アイテムなどをチェックしてみましょう。

美容にかかるお金ってどんなものがある?

一言に美容といってもその種類はさまざまで、体のどの部位を美しくするのかによって美容代も変わってきます。ここでは代表的な美容の種類をご紹介いたします。

美容院代

美容に興味があってもなくても、多くの人が利用する美容院。カット程度なら5,000円ほどで利用できますが、カラーやパーマを合わせると軽く10,000円を超える場合が多く、利用する頻度が多い人は要注意です。

ネイル代

女性にとって爪のお手入れは欠かせませんが、ネイルサロンに通って爪のお手入れはもちろん、ジェルネイルやネイルアートなどを施す人もいるでしょう。価格はお手入れと簡単なネイルだけなら10本で数千円程度から、本格的なネイルアートになると10本で1万円以上するメニューもあります。

まつ毛エクステ代

まつ毛エクステとは、自分のまつ毛に人工まつ毛を付ける施術で、つけまつげに比べると耐久性が高く、顔を洗ってもなかなか落ちないので数週間持つメリットがあります。価格は両目で5,000円から10,000円程度が相場です。

化粧品代

日常のお手入れに手放せない化粧品には、化粧水や乳液、ファンデーションなどたくさんの種類があります。価格は安いもので1つ数百円からですが、高級化粧品になると、1つで10,000円近いものもあります。

脱毛サロン代

脱毛サロンでは、ムダ毛を脱毛することで毎日の処理がとても楽になることから、利用している女性も少なくありません。相場は部位によって異なりますが、ワキ脱毛は数千円程度、全身脱毛となると数十万円程度というサロンが多いようです。

エステ代

エステの種類もたくさんありますが、女性から人気があるのはフェイシャルエステでしょう。マッサージや専用の機械による施術など、設備の整っているエステほど高額になる傾向があります。相場は1回10,000円から30,000円程度です。

ダイエット代

ダイエット専門のジムやフィットネスクラブ、ダイエット食の購入など、ダイエットをするためにはそれなりの費用がかかります。ジムなどは1カ月で5,000円から10,000円程度が相場で、専門性の高い施設や、専門のトレーナーをつけたりするとさらに高額になります。

お金をかけるべき美容アイテム

普段購入する美容アイテムの中でも、ファンデーション、美容液、クレンジングの3つについては妥協せず自分に合うものを選ぶようにしましょう。

ファンデーションはその人の肌の色に大きな影響を与え、合わないものを選んでしまうと印象が悪くなるどころか、肌にも良くありません。

美容液は化粧水より重要と言われており、肌に必要な栄養を奥までしっかり届ける役割があります。良い美容液を選ぶことで、肌本来のうるおいを取り戻しやすくする効果が期待できます。

クレンジングについても、しっかりとメイクを落とせるものを選ぶようにしましょう。肌に化粧が残ったままだと、肌荒れを起こしてしまうこともあるので注意するようにしてください。

美容代をカードローンでまかなうデメリット

美しくなりたいという気持ちは無限であっても、エステ代を捻出するお金は無限ではありません。中には借金をしてまで美容にお金をかけてしまう人もいるようですが、美容には継続することも大切ですので、所得以上の美容代をかけるのは大変危険です。

エステや脱毛施術などの美容代は1回の金額がそれほど高額ではないため、手軽なカードローンを利用する人が多いようです。確かにカードローンは便利ですが、金利が低いわけではないですし、返済にそれなりの時間がかかります。さらには、返済中にも関わらず、また別の美容にお金をかけてしまうと、何重にもローンを支払わなければならなくなる恐れもあるので、計画的に利用する必要があります。

このように美容代には多くの種類があり、1つ1つの価格はそれほどではないものの、複数になると相当な金額になります。まずは自身の美容代を計算し、毎月の美容代を整理するためにもどんな美容項目にお金がかかっているかを把握しましょう。